生後2ヶ月から3歳ごろまで使えるロングユースタイプのPOP(ポップ)。
シルバークロスはB型のバギータイプというイメージですが、ハイスペックモデルの登場です。

POP(ポップ)
【画像提供:赤すぐネット】
| 製品名/メーカー名 | POP/シルバークロス |
| 価格/発売日 | 34,650円(定価)/2008夏 |
| 重量 | 6.6キロ |
| サイズ | 約幅49×奥行80×高さ108cm |
| 使用可能月齢 | 生後2ヶ月~18キロまで(私の娘は5歳ですが16キロ) |
| 安全基準 | ASTM |
| リクライニング | 約110~160°(無段階調節)、脚部リクライニングも |
| 通販 |
130年以上の歴史をもつシルバークロスの定番は「黒」基調
今回もPOPという名前でシート部分はカジュアルですが、ベースカラーは黒。
初代のベビーカーからずっと黒が基調となっていて、歴史を重んじるポリシーが貫かれています。
スタイリッシュなだけでなく、安全基準も英国基準にて対応。
日本よりも厳しい基準と言われているので問題ありません。
折りたたみ時に手を挟んだりする危険性が取り上げられておりますが、シルバークロスは改良されて、手を挟みにくいよう継ぎ目の部分にガードがついています。

6か月からのベビーカー「Fizz(フィズ)」との違いは?
リクライニングがFizzの場合2段階しか対応しないので、そこがいちばんの違いだと思います。
対応月齢の違いはここですので、ご利用の期間と応相談です。
ただ重さが、POPの場合は6.6キロ。Fizzは4.9キロです。
軽いほうが良い方は、6か月まではスリングなどで赤ちゃんを抱っこする方向で済ませ、Fizzを購入して生後6か月からベビーカーという方法も有りだと思います。
あとはUVカットの大型幌やレインカバーなどがPOPには付いていますので、付属品の違いがお値段の違いとも考えられます。
マクラーレンよりもシックでクールなイメージのあるシルバークロス。
「POP」「Fizz」は販売している場所も少なく、街で同じベビーカーに会う可能性はマクラーレンに比べるとグンと低くなります。
こだわったベビーカー選びをしたいと思っておられる方には、オススメです。
お値段も同様の機種と比べて同じくらい、安全性は日本製より厳しい基準をクリアしています。

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