2008年のお盆は、娘から見て曾祖母(私の祖母)の初盆です。
朝からお坊さんがきたり、たくさんの人がやってきてお供えやらお経やらが部屋の中を飛び交っています。

お葬式当日は↑、ほとんど曾祖母がいなくなったことを理解できず、
ただ動かないことに悲しんでいた娘でしたが、お経を読んだり、仏壇の掃除をしたり4ヶ月間し続けたことで、だいぶ「どういう状態にあるのか」が飲み込めてきたように思います。
いちばん親身になって看病をしていただけに、どれほど心にキズがあるのかわかりませんが、別れは辛いことじゃないんだということをこの機会に学んでくれればと思います。
お経は、すごくリズムがあって、娘は歌うように読みます。
それがとても楽しそうなところもあって、宗教観を教えるというよりは、日本にはこういう文化があるということを教えているような感じです。
色々な考え方がある"宗教"ですが、やはり故人を偲ぶにはこういった行事ごとというのは、大切な時間のような気がします。

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